岡山民俗学会の歴史

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太字(黒色)=本会正史
細字(灰色)=会員参加調査・原稿執筆(公的機関刊行物中心)等
月日 内 容
昭和23年
(1948)
12月22日 岡山民俗学会創立。委員7人、世話人2人(当時の会費、年300円)。
昭和24年
(1949)
4月28日 『岡山民俗』創刊号発行。季刊を目指すも、初期はほぼ年刊。
8月 1日 『岡山民俗資料』シリーズ刊行開始(第1号は「土俗信仰篇」)。
  以後翌年10月20日発行の5号まで継続。
昭和25年
(1950)    
3月10日 『岡山方言(江戸時代上)』刊行(岡秀俊編)。
4月 1日 『岡山民俗資料 第三号』刊行
  (土井卓治「御津郡豊岡村大勝 天計神社霜月祭記録について」)。
4月15日 『牛馬に関する民俗調査』刊行。
10月20日 『岡山民俗資料 第五集(ママ)』刊行
  (三浦秀宥「美作地方の荒神信仰調査 備前一宮御田植祭)。
12月25日 『創立二周年記念号 瀬戸内海附近の民俗文献目録』刊行
  (昭和27年に補遺あり)。
昭和26年
(1951)
7月 1日 『岡山民俗』第2号(田植特集号)発行。
昭和27年
(1952)    
9月 1日 『岡山民俗』第3号発行。各号150部発送。
    会費未納者多数につき、会員整理及び新規会員募集。
  年会費100円(*以下昭和56年まで年会費の変遷省略)。
11月15日 『岡山民俗』第4号発行。以後、会誌はほぼ季刊。
11月15日 会員整理後、この日までに会費納入会員21名(件)。
12月20日 『民俗資料 阿哲民謡集 第一集』刊行(長谷川明編)。
昭和28年
(1953)
頭島、日生の民俗調査を実施。
昭和29年
(1954)
1月 岡山県内の日本民俗学会入会者は10人、うち、岡山民俗学会員3人。
4月20日 『岡山民俗』第10号発行。従前のガリ版から活字組みに変更。
7月 1日 『日生の観光と民俗』刊行。
昭和30年
(1955)
12月15日 『柳田国男先生 葬制の沿革について』を復刻刊行。
昭和31年
(1956)
3月20日 『蒜山盆地の民俗』刊行(落合高校歴史研究クラブ編)。
昭和32年
(1957)
会則を改定(顧問5人、初代理事長吉岡三平、理事7人、監事2人。
  以下歴代理事長のみ記載)。
7月 1日 『那岐山麓の民俗』編集刊行(落合高校歴史研究クラブ共同調査)。
10月 4日 『岡山民俗 研究の概要(第9回年会記念号)』刊行。
10月5〜6日 第9回日本民俗学会年会を岡山で開催。
昭和33年
(1958)
5月 1日 『八塔寺周辺の民俗』編集刊行(落合高校歴史研究クラブ共同調査)。
昭和34年
(1959)
7月 『会報』発刊開始。『「昔ばなし」読書会』開始
  (テキスト=桜井徳太郎『昔ばなし』)。
10月25日 『年会講演特集号』刊行。
昭和35年
(1960)
5月 1日 『二川の民俗』編集刊行(落合高校歴史研究クラブ共同調査)。
7月 「読書会」テキスト変更(岩波文庫『古本説話集』〜昭和36年まで)。
昭和36年
(1961)
3月10日 『岡山民俗 彼岸行事特集号』刊行。
昭和37年
(1962)
4月30日 会員数148人。
7月20日 『岡山民俗 50号刊行記念特集号』刊行。
9月15日 池田動物園内に岡山民俗館開館
  (阿哲郡河本ダム水没地区[新見市金附]からの移築茅葺き民家)。
昭和38年
(1963)
3月31日 和歌森太郎ed.『美作の民俗』吉川弘文館
12月   『備中平川の神殿神楽』刊行(江草進著)。
12月20日 『岡山民俗 美作民俗特集号』刊行。
昭和39年
(1964)
- 『式年荒神神楽』刊行
  (岡山民俗学会創設15周年記念・岡山民俗館落成祝賀荒神神楽)。
10月 1日 『岡山県性信仰集成』刊行。
昭和40年
(1965)
3月 『備中町の民俗 第一次報告』刊行(岡山県備中町民俗総合調査団として)。
5月 1日 『岡山民俗 顧問三木行治前知事追悼・創立15周年記念講演特集号』刊行。
7月20日 『備中町の民俗 第一次報告補遺』刊行
  (編集者=佐藤米司・発行者=土井卓治・発行所=岡山民俗学会)。
昭和41年
(1966)
3月31日 岡山県教育委員会『新成羽川ダム水没地区の民俗』
6月20日 『岡山県性信仰集成補遺』刊行。
11月3日 岡山城再建に伴い、民俗資料の展示を岡山城内展示室で開始。
昭和42年
(1967)
3月 このころより民俗資料緊急調査が次々に行われた。
3月 このころより毎月例会を行うようになる。
11月 1日 『岡山県の正月行事』刊行。
昭和43年
(1968)
3月 岡山県教育委員会『岡山県民俗資料調査報告書』
9月 『日本の風葬についてのノート』発行(土井卓治著)
昭和44年
(1969)
  岡山県教育委員会『振興山村民俗資料緊急調査概報』
  (勝田郡勝田町梶並・苫田郡阿波村)
3月29日 「例会」として、柳田國男「葬制の沿革について」をテキストに輪読・討議を開始
  (6月28日「例会」まで、全3回)。
昭和45年
(1970)
3月26〜29日 高知民俗学会との共同調査開始
  (第1次調査。調査地は高知県香美郡物部村)。
3月31日 備中町史編集委員会ed.『備中町史 民俗編』
10月1日 『小豆島の民俗』刊行。
昭和46年
(1971)
1月 岡山民俗学会賞を新設。昭和47年より実施。
3月 岡山県教育委員会『振興山村民俗資料緊急調査概報』
  (宇治・宇土地区)
3月31日 岡山県教育委員会『阿波・梶並の民俗』
11月 『金光町周辺の民俗』編集刊行。
昭和47年
(1972)
  岡山県教育委員会『振興山村民俗資料緊急調査概報』
  (真庭郡美甘村 阿哲郡新郷町新郷)
2月27日 岡山民俗学会賞(第1回 湯浅照弘受賞)。
3月31日 岡山県教育委員会『宇治・宇戸の民俗』
4月30日 土井卓治・佐藤米司『日本の民俗 33 岡山』第一法規
10月21日 『岡山民俗 百号刊行記念特集号』刊行。
昭和48年
(1973)
  岡山県教育委員会『離島振興民俗資料緊急調査概報』
  (笠岡市白石島 北木島 高島 真鍋島 飛島 六島)
3月 岡山県教育委員会『新郷・美甘の民俗』
9月30日 岡山県教育委員会『離島振興民俗資料緊急調査概報』
  (和気郡日生諸島)
昭和49年
(1974)
3月31日 岡山県教育委員会『笠岡諸島の民俗』
10月30日 岡山県教育委員会『離島振興民俗資料緊急調査概報』
  (倉敷市児島諸島及び玉野市石島)
10月31日 岡山県教育委員会『日生諸島の民俗』
10月 岡山市文化奨励賞受賞。
11月 岡山県社会教育文化功労賞受賞。
昭和50年
(1975)
2月23日 第2代理事長土井卓治就任。
5月 1日 『岡山民俗事典』刊行(日本文教出版)。執筆者42人、
  編集期間3年。学会の総力をあげて編集。
9月27日 岡山民俗学会懇話会(月1回)始まる。
昭和51年
(1976)
3月31日 岡山県教育委員会『児島諸島及び石島の民俗』
6月 1日 美星町史編集委員会ed.『岡山県美星町史 通説編』
昭和53年
(1978)
1月20日 『岡山民俗特集号』刊行。
10月 1日 『常民生活とアメリカ民俗博物館の発達』発行
  (ハワード・W・マーシャル著、福尾奏平訳)。
昭和54年
(1979)
11月30日 『岡山民俗 創立30周年記念特集号』刊行。
昭和55年
(1980)
3月15日 矢掛町史編纂委員会ed.『矢掛町史 民俗編』
  (昭和49年から調査・執筆)
4月29日 民俗歩く会 第1回開催(赤磐郡山陽町。参加者約40名)。
6月 岡山市大内田周辺民俗文化財調査委員会ed.
  『岡山市大内田周辺地場大師八十八ヵ所調査 中間報告書』
12月15日 落合町史編纂委員会ed.『落合町史 民俗編』
  (昭和49年から調査・執筆)
昭和56年
(1981)
1月31日 岡山市大内田周辺民俗文化財調査委員会ed.
  『地場大師八十八ヵ所調査 調査報告書』
2月 年会費1000円を1500円(入会金1000円を1500円)に改定。
7月20日 『岡山民俗文化論集 土井卓治先生古稀記念』編集刊行。
10月 名著出版から『岡山民俗』3巻セット(会誌1〜100号外所収)刊行
  (〜57年1月)。
昭和57年
(1982)
3月20日 『岡山民俗叢書 第1集 奥備中の民謡』(長谷川明著)刊行。
10月 7日 第21回柳田賞受賞(授賞式10月7日・於東京。
  祝賀会11月28日・於岡山民俗館)。
  当時会員約225人、賛助会員・機関紙交換団体86
  (昭和57年会員名簿による)。
昭和58年
(1983)
2月20日 第3代理事長佐藤米司就任。
3月31日 岡山県史編纂委員会ed.『岡山県史』第15巻 民俗T・第16巻 民俗U
12月25日 『岡山民俗 柳田賞受賞記念特集号』刊行。
昭和59年
(1984)
2月 年会費1500円を2000円(入会金1500円を2000円)に改定。
3月31日 吉永町史刊行委員会ed.『吉永町史 民俗編』
  (昭和55年から調査・執筆)
4月23日 「みんぞく読書会」第1回開催(正覚寺=仁保寛真宅)。 
4月28〜30日 備後西城町調査(12人参加、10月『岡山民俗』160号で特集)。
10月 6日 『岡山民俗研究の概要(第三十六回年会記念特集)』刊行。
10月6〜8日 第36回日本民俗学会年会を岡山就実女子大学で開催、
  全国から約400名参加(岡山開催2回目)。
昭和60年
(1985)
4月30日 総社市史編さん委員会ed.『総社市史 民俗編』
  (昭和56年から調査・執筆)
5月31日 鴨方町史編纂委員会ed.『鴨方町史 民俗編』
  (昭和57年から調査・執筆)
昭和63年
(1988)
5月 1日 岡山民俗館の民具整理・目録作成作業を実施。
平成元年
(1989)
1月 1日 アジア民俗学会(FSCA)創立(発足)。岡山民俗学会がその結成を推進。
3月30日 岡山県教育委員会『岡山県の民謡』
平成2年
(1990)
7月31日 理事三浦秀宥、第29回柳田賞受賞
  (『荒神とミサキ−岡山県の民間信仰』が対象)
10月30日 『加茂川町の民俗』刊行
  (本学会の刊行した最初の自治体規模の
民俗編/町史中止による)。
平成3年
(1991)
2月9日 第4代理事長鶴藤鹿忠就任。
2月 年会費2000円を3000円に改定。
3月30日 岡山県教育委員会『岡山県の諸職』(会員等21人が調査)
8月 1日 上下町史編纂委員会・上下町教育委員会ed.『上下町史 民俗編』
  (広島県。昭和63年から調査・執筆)
平成4年
(1992)
  会誌(年2回)・会報(年3回)を合本とし、年2回発行とする
  (6月25日発行の会誌197号〜)。
3月31日 建部町ed.『建部町史 民俗編』(昭和63年から調査・執筆)
平成5年
(1993)
5月 1日 上下町史編纂委員会・上下町教育委員会ed.『上下町史 民俗資料編』
  (弓神楽・口承文芸)
12月13日 『岡山民俗』200号を発行。
平成6年
(1994)
9月 1日 上斎原村史編纂委員会ed.『上斎原村史 民俗編』
  (平成元年から会員16名ほか1名調査・執筆)
10月 1日 牛窓町史編纂委員会ed.『牛窓町史 民俗編』(平成2年から調査・執筆)
平成7年
(1995)
2月12日 第5代理事長立石憲利就任。
2月 年会費3000円を4000円に改定。
3月31日 長船町史編纂委員会ed.『長船町史 民俗編』(平成2年から調査・執筆)
平成8年
(1996)
3月31日 岡山県教育委員会『岡山県の民俗芸能』
3月31日 倉敷市史研究会ed.『新修倉敷市史 第8巻 自然・風土・民俗』
平成9年
(1997)
1〜2月  奥津町久田を緊急調査(建設省委託事業)。
  苫田ダム水没地民俗調査の基礎となる。
2月 ビデオ『岡山の祭りと芸能T』(本会創立50周年記念事業。
  テレビせとうちクリエイト製作・全16巻)刊行開始(〜平成12年度)。
4月    土井卓治『葬送と墓の民俗』(御影史学研究会民俗学叢書10)岩田書院
平成10年
(1998)
1月   立石憲利著・上斎原村教育委員会ed.『美作の山里 上齋原村の伝説』
  (同村史民俗編抜刷本)
5月 9日 みんぞく読書会の会場・テキスト変更
  (正覚寺=仁保寛真宅→岡山市教育センター、柳田國男→宮本常一)。
10月 1日 金光町史編纂委員会ed.『金光町史 民俗編』
  (平成6年から会員を中心とする27名調査・執筆)
11月23日 岡山民俗学会創立50周年記念大会。
  土井卓治名誉理事長宅敷地内に学会創立の地の碑を建立。
平成11年
(1999)
6月30日 会誌『岡山民俗』211号(岡山民俗学会創立50周年記念号)発行。
  土井名誉理事長の記念講演「岡山民俗学会創立の頃」を収載。
10月   「苫田ダム水没地域民俗調査資料集」
  (中間報告書。調査団26人中22人執筆)
平成12年
(2000)
  本年度より、ビデオ『岡山の祭りと芸能U』(テレビせとうちクリエイト製作・
  全10巻予定)刊行開始(〜平成16年度、全8巻で完結)。
7月〜 『目で見る○○の100年』シリーズ岡山県関係6冊
  (郷土出版社発行。会員7名が解説・説明を執筆)
平成13年
(2001)
2月 6日 岡山県文化奨励賞受賞(対象=ビデオ『岡山の祭りと芸能T』。
3月31日 井原市史編集委員会ed.『井原市史 民俗編』(会員20人執筆)
9月 奈義町滝本調査開始(18年5月終了)。
平成14年
(2002)
4月 本年度より、大学生・大学院生の会費を一般の半額の2000円、高校生以下を1000円とする。
平成15年
(2003)
3月   苫田ダム水没地域民俗調査団ed.『奥津町の植物』
  (報告書補遺集植物編。会員3名が執筆編集)
平成16年
(2004)
3月   苫田ダム水没地域民俗調査団ed.『奥津町の民俗』
  (平成9年度から調査・執筆)
3月31日 会員数198人。数年前から危惧の会員200人割れ、その回復と若年層加入が課題となる。
3月 苫田ダム水没地域民俗調査団ed.『奥津町の石仏』
  (報告書補遺集石仏編)
3月 苫田ダム水没地域民俗調査団ed.『奥津町の民話』
  (報告書補遺集民話編)
5月20日 「みんぞく読書会見学旅行」奈良1泊、参加者9人。
  薬師寺・唐招提寺・奈良国立博物館・氷室神社等を見学。
平成17年
(2005)
3月31日 倉敷市教育委員会『倉敷市呼松の御佐曽宇行事』
5月14日 「みんぞく読書会見学旅行」奈良1泊。當麻寺練り供養等を見学。
平成18年
(2006)
1月22日 土井卓治名誉理事長逝去(明治45年生まれ。93歳。本会の創設者)。
3月31日 岡山市教育委員会『政田民俗資料館収蔵資料目録』
平成19年
(2007)
3月22日 倉敷市教育委員会『倉敷美観地区界隈の年中行事』
3月30日 総社市教育委員会『総社の石仏(1)(山手地区編)』
3月31日 岡山県教育委員会『岡山県の会陽の習俗』
  (会員10人が調査に参加)
4月22日 第6代理事長加原耕作就任。
8月26日 岡山市政田地区(近世の干拓地)の民俗調査に着手
  (第1回調査。〜平成23年3月現地調査終了)。
10月31日 『岡山民俗』225号(土井卓治先生追悼号)刊行。
平成20年
(2008)
4月17日 理事長加原耕作急逝。
4月27日 第7代理事長次田圭介就任。
平成21年
(2009)
3月31日  『岡山民俗』228・229合併号(加原耕作前理事長追悼号)刊行。
4月 本年度より再び会誌・会報を分離し、年に会誌1回(230号〜)、会報2回(202号〜)を刊行に変更。
平成22年
(2010)
1〜2月 岡山民俗館収蔵資料整理作業実施(4回。平成23年完了)。
2月28日 名誉理事長佐藤米司著作目録公表(会誌『岡山民俗』230号に掲載)。
6月 8日 名誉理事長佐藤米司逝去(土井卓治と二人三脚で本会の運営に尽力)。
6〜12月 民俗学講座実施
  (全6回。岡山市立高島公民館主催講座「高島の風土記定例会」として)。
11月 6日 『岡山民俗』231号(佐藤米司追悼号)刊行。
12月 故・佐藤米司(名誉理事長)の蔵書・原稿等、
  倉敷市教育委員会へ一括寄贈される。
平成23年
(2011)
4月 本年度より、例会に非会員が参加する場合に参加費(300円)を徴収開始(会員は無料)。
4月 本年度より、例会発表者として非会員を招聘することを可とする
  (ただし、学会からの報酬・交通費等の拠出は不可)。
8月31日 『奈義町滝本の民俗』刊行
  (福武教育文化振興財団より助成金を受ける)。
11月30日 本会会員名簿(平成23年7月現在)発行、個人会員に限定配付。
12月25日 『岡山民俗』232号発行。同号に、本会略年表(1948〜2010年)、目次(会誌151〜200号、
  会報123〜173号)を掲載。
平成24年
(2012)
4月 本年度より、総会・研究発表大会参加者から一律に資料代(500円)を徴収開始。
6月20日 本会編『岡山民俗館』(日本文教出版・岡山文庫278)を刊行。
12月9日 岡山民俗館開館50周年記念シンポジウムを開催
  (於:岡山県生涯学習センター)。
12〜1月 刊行物在庫・会誌バックナンバー等の特別販売を実施。
平成25年
(2013)
- 美咲町史編さん室から、旧・中央町の町史編纂事業(民俗編)を受託。
4月24日 『干拓地・政田の民俗』刊行
  (福武教育文化振興財団より助成金を受ける)。
4月28日 第8代理事長難波俊成就任。
平成26年
(2014)
4月 本会ホームページの本格運用を開始
7月 ホームページ制作監修(藺業・花莚関係)
8月 御影史学研究会との合同研究発表会を開始(年1回)
平成27年
(2015)
- みんぞく読書会 テキスト変更
  宮本常一『生きている民俗』→『民俗のふるさと』(いずれも河出文庫)
10月 岡山民俗歩く会 再開〜備前焼関係の神社・窯跡を見学(備前市)
平成28年
(2016)
- みんぞく読書会 テキスト変更
  宮本常一『民俗のふるさと』→『日本人のくらしと文化』(いずれも河出文庫)
4月 岡山民俗学会賞 規定変更(平成29年1月末日締切分から適用)
  (年齢制限をなくすとともに、過去2年以内の業績を審査対象とする)
平成29年
(2017)
3月 旧・中央町の町史(民俗編)編纂事業(美咲町史編さん室)完了
9月 美咲町教育委員会『中央町誌 民俗編』(本会受託事業の成果)
※刊行物について、奥付で学会編集・発行等の場合は「学会正史」へ、調査主体が学会・会員であっても
  奥付にその旨明記されていない刊行物の場合は「会員参加調査・原稿執筆等」へ分類している。
※「会員参加調査・原稿執筆等」には、学会との関係が極めて濃厚な民間刊行物を除き、原則として
  官公庁等の公的機関編集・発行による刊行物に限って掲載した。
 

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